小さな会社でしかできないこと①

こんにちわ!

K5です!

今年入社ですがメディア事業部長やってます!(自称)

僕は基本的に面白いことが大好きです。

そんなこんなで私は会社公認でYouTube投稿をさせてもらってます。

今回はこの動画のテキストバージョンで、私の考えてることについてお伝えします。

これまでの人生はつまらなかった

唐突ですがこれは僕が13歳の頃にさかのぼります。

小学生の時(12歳)までは何に縛られるわけもなく自由に生きていた気がします。

もうなんでもやりたい放題。

特に自分は周りの友達に比べても、かなり独自の感性をもっていたと思います。

小さいとき(今でも)結構浮いていたと思います。

担任の先生も胃腸炎になりながら必死に僕(数人の児童)と向き合ってくれました。

(まさに小学生版ゆとりスクールウォーズ)

しかし中学生になった頃から何かが変わり始めました。

集団生活の違和感だったかもしれません。

・皆同じ制服

・眉毛を剃ってはいけない

・不当な体罰

・つまらない授業を強制的に受ける

・謎の先輩面

その他諸々

私は地方出身の為上記のようなことが本当に起こってました。

調子に乗っていた私は即座に叩き潰されました。

特に部活では下手くそな先輩ほど殴られました(笑)

先生達も向き合うというより聞かない生徒にはとにかく殴るでした。

今では考えられませんが本当にあった出来事です。

こんなことがあったからこそ、当時を境に人と違うことを考えることや行動することに消極的になっていった気がします。

平均的に行動することが無意識に私の行動指針になってきました。

これは高校生になってもあまり変わらなかったように思います。

バイトでは謎に威張る人もいたり決められた作業をこなしたらお金ががもらえると思っていた。

(もちろん貴重な経験もいっぱいした)

大学生になる頃には個性を何かに生かすとか自分のアイデンティティとか考えもしなかったと思います。

自分の考えではなく、なんとなく周りに流されて、なんとなく就活して、なんとなく正社員で就職しました。

今思えば、そこそこの社会性と引き換えに、つまらない考え方になってしまったのだろうと思います。

時は飛んで社会人

大学を卒業し就職しました。

先輩や上司には「石の上にも3年」と言われ本当に3年間は黙々と与えられた仕事をこなしました。

3年働けばその経験に価値が生まれる。

違和感を感じながらも、ひたむきに仕事をすることが社会の常識だと思ってたんです。

その職場はきっちり3年働いて退職しました(笑)

私には全然向いてませんでした(笑)

思考停止させて働いた3年間でした。

次回

小さな会社だから出来ること②へ続く

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