最近よく考えていたこと

こんにちは。ハピネスハートの藤野です。
とても久しぶりにブログを書きますね。


さて、
仕事柄、普段から「相手の立場にたって考える」ことを念頭においています。
・どんなことが好きなのか、嫌いなのか
・困っていることはないか
・聞いてほしいことはないか
「相手の話を聞いて、相手の気持ちを理解する」ことに心を砕いています。
ですが、あるとき友人から「なぜ、私の気持ちをわかってくれないのか」と言われました。

それからはずっと、「相手の気持ちを本当に理解する、本当に相手の立場に立つ、というのはどういうことなのだろうか」と改めて考えるようになりました。
その答えのしっぽが、今日、少し見えた気がしたので、ブログを書くことにしました。

ひとりひとりの”ものさし”

まず、相手の気持ちを話すまえに、自分の気持ちを話しておきたいと思います。
私は私の見える世界で物事を考えています。
つまり、私の『 目 』というツールで世界を見て、私の『 頭 』というツールを使って考えているのです。
そのすべてに私がいます。
そのため、「私の中にいる相手」しか見えていないのです。
ここまでは気づいていました。
目の前に物理的に相手がいても、『私』を通してみている相手。

 

正直、『私』を通さずに見ることなんか不可能では??と思っていました。
なので、これ以上理解できませんでしたし、 それで仕方ないと思っていました。


ですが、今日、「あなたの中のものさしで相手を見ているんだね」と言ってくださる方がいました。
例えば私が10cmのものさしを持っていたら、7cmのものさしの人を「短いからダメ」と思ったり、30cmのものさしのひとを「長いからすごい」と思ったりしてしまっていて、私の中で勝手に基準をつくり、その基準をもとに人を見ているよね。と言ってくれたのです。
それと同時に、「そうやって考え続けている藤野さん、私は好きだな」とも言ってくださって、10cmのものさし(基準=私)が悪いわけではないよと気づかせてくれました。

目の前の相手をありのまま見る

相手の話を聞いている間も、知らず知らずのうちに私は「これは良い」「これは悪い」と計っていたということです。
そりゃ「理解してくれない」と相手がとるのも無理は無いですね。
お恥ずかしい限りです。
相手の気持ちをわかったつもりになっていた自分がどれだけ傲慢であったか思い知らされました。

目の前の相手をありのまま見る。
私もそうありたいと思った日でした。

 

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