研修について共有させていただく

ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。

皆さん、研修ってご存知でしょうか。当然ご存知だと思いますが、一応説明させていただきますと、研修は

学術などを、みがき修めること。また、執務能力を高めるため特別に学習すること。

(Oxford Languagesより)

となっています。この引用をしたからといって何だという話ですが、本当にそうだと思います。しなくても良かったと思ってます。

今回は先週受けたビジネス研修について感じたことを話してまいりますよ。

SESとは何ぞや

ビジネス研修の内容としては、弊社のメイン事業であるSESの成り立ち、仕組み等のお話でしたねぇ。多分過去のブログを漁れば同じ内容の記事とかありそうですけど、重複していたらリメイク版と思って読んでください。

SESはSystem Engineering Serviceの略なんですが、名前の通りシステムでエンジニアリングすることをサービスにしている事業のことなんですが、簡単に言えば、他社の業務をシステムで効率化しますぜっていうのがメインとなる事業です。システムっていうとプログラマーやエンジニアって感じがしますけど、ここで使われているのはどっちかというヒトっていう意味合いが強い感じがします。なので個人的にはお手伝い屋さんっていうイメージがしっくりきましたね。

SESが求められる理由

わざわざ他社から手伝いを寄越すなら、自社で採用しておけば良いのでは?と思いますが、まず日本において労働者側は正社員が安定って言われてますけど、雇用側からすれば不安定ですよね。研修とかしてスキルを付けられたら転職される確率もあがりますし、社会保険は高いし、何より簡単にクビを切れない等。なので大手の企業では、資金はあるけど採用控えがあるようですねぇ。あと大手企業はプロジェクト単位で人が欲しいので、単一のプロジェクトだけのために採用なんかしてたらコスパ悪いですよね。中小とかは採用を続ける体力も限られますし、社会保険は労働者と折半な上今後値上がっていくでしょうし、やっぱり正社員雇用のリスクは高いですよね。

要するに企業はプロジェクト単位で人材が欲しいので、SESはそのニーズに応えることができると。日本みたいな労働者の雇用が守られている感じだとこうなりますよね。アメリカとかは雇用が流動的なので、そもそもこういう事業自体が存在しないと思います。

SESで頑張るには

どこ行ってもそうですけどスキルを身に着けることですよねぇ。けど他と違うのはSESの場合、現場によって専門性の指向が違うので、どの分野のスキルを身に着けていきたいか、どういう方向に進みたいかを明確にしておかないと、この仕事を続けるのは厳しいかもしれませんね。SESって自らが行った労働内容に対してお金が発生するので、成果物自体に対しての責任は負わないです。その代わりしっかり働いて貢献してねって感じの契約なので、労働の質を上げるためには専門性のあるスキルを身に着けたいところ。僕は将来の具体像がないので、進みべき道というのが見えていないんですよね。だからこそ情報収集して自分の時間も使って、自分が頑張れるスキルを身に着けるっていうのがSESで頑張る方法なんだな~と思いました。やりたいことが明確にある人は順当に華開いていきそうですけど。

終わりに

こんな感じで初回はSESについての業界理解を深める研修でしたね。サービスを提供するっていう点で割とふわっとしたイメージの方も多いと思うんですが、成り立ちや歴史から振り返ると意義も理解しやすくていいですね。今週もまた研修があるので、また何かあったら書きますよ。

それでは今回はここまで。皆さんも快適な研修ライフをお過ごしください。

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