基本情報の科目Bとかいう奴

ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。

基本情報の勉強を始めて1か月が経とうとしています。科目Aは割と順調に進んでるんですけど、科目Bがなかなか厄介です。今回はその科目Bについて語ってまいります。

科目Bとは

科目Bって何かというと、アルゴリズムとプログラミングの問題が出るやつです。疑似言語で書かれたコードを読み解いて、穴埋めしたり、処理の流れを理解したりする問題ですね。科目Aみたいに暗記でどうにかなる部分が少ないんですよ。

で、これが結構難しいんです。疑似言語って普段使わないじゃないですか。JavaScriptをちょろっと触ってるおかげでソースコードに対して忌避感はないんですが、日本語が混ざってるソースコードに鳥肌が立って集中力が削がれますね。一気に可読性が下がるのでしんどいです。

で、サンプル問題をやってみたんですけど、ループ処理とかを追っていく中で計算ミスとかしちゃってたりで結構悲惨でした。コツとしては、とにかくコードを丁寧に追うことらしいです。

時間配分の問題

まぁでも一番キツイのが時間配分ですよね。試験時間100分で20問出るんですけど、1問あたり5分しかないんですよ。コード読んで理解して解答するのに5分って結構短いです。

サンプル問題解いてると普通に時間足りなかったですね。じっくり考えれば解ける問題でも、時間内に解き切れないと意味ないんですよね。だから正確性とスピードの両方が求められるわけです。難しいですねぇ。

分からない問題はさっさと飛ばして、後で戻ってくるっていう戦略が良いらしいんですけど、実際やってみると焦って余計に時間かかったりするんですよ。本番でちゃんとできるか不安です。

終わりに

科目Bは正直まだまだ自信ないですね。過去問とかも全然ないので、有志の方が作ってくれた問題とかで対策するしかないですね。試験日まであと1ヶ月くらいなので、頑張ります。今回はここまで。皆さんも快適な基本情報ライフをお過ごしください。

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