見た目が終わっているんですよね

ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。

皆さん野菜炒めってご存知でしょうか。野菜を炒めたものです。僕は野菜があんまり好きじゃないので、野菜炒めとか滅多に作らないんですが、ある野菜炒めに出会ってからたま~に作るようになりました。今回はそんな野菜炒めについて勝手に語ってまいります。

スタミナ焼き

僕が本当に美味しいと思った野菜炒めとは、博多満月という居酒屋にある「スタミナ焼き」です。これが本当に美味しい。友人と博多満月に行くときは必ずこれを頼みます。香味野菜とホルモンをにんにくと醤油ベースで味付けをしている感じだと思います。もうこれだけあればいいんじゃないかなってくらい好きですね。これに出会った当初は別に家で作る気はなかったんですが、豆鼓醤という調味料を発見してから作るようになりましたね。豆鼓醬とは、豆を発酵させた豆鼓というものをペースト状にして、にんにくやら醤油やらを混ぜたものです。スーパーの中華調味料の棚で見かけたので適当に買いました。これが意外にもスタミナ焼きの香りに近かったので、家で作ってみるかとなったわけです。まぁ出来上がったものは博多満月のものよりか当然下位互換ではあるんですが、普通に食べれます。

見 た 目 が ひ ど い

まぁ仕方がありません。因みに焦げているのは、竹炭パウダーをまぶしてバーナーで炙ったからです。炭火の香りがたってより美味しくなります。美味しいは美味しいんですが、やっぱり中華鍋とかで短時間で火を入れないと野菜から水分が出て食感が微妙になってしまいますね。あとシンプルにフライパンのサイズに対して野菜の量が多すぎる。均等に火が入れにくいので余計に水分が出ちゃいますよね。

終わりに

シンプルな料理ほど難しく感じるのは何なんですかね。次回作るときはもう少し火入れに気を付けたいところ。豆鼓醤も切れたのでまた買ってきます。ということで今回はここまで。皆さんも豆鼓醤のストックにはお気を付けください。

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