趣味について語る他ない
ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。書く内容が枯渇しており非常に不味い状況です。
なので今回は趣味のゲーム制作について語っていきたいと思います。ちなみに写真はないです。
なぜゲーム制作なのか
ゲームのUIやその体験、世界観を構成するという僕のやりたいことがゲーム制作を通して実現できるからですね。あとプログラミングに興味があったってのも大きいですね。
まずゲーム制作とか大それたこと言っていますが、別にC言語やら何やら使って一からゲームシステム作ってるわけではないです。RPGツクールっていう、誰でも簡単にゲーム作りができるコンセプトで作られたツールで制作しています。プログラミングの知識がなくても簡単にゲームが作れます。ただその一方で、そのツールで作ったゲームは“ツクール感”が全面に出てしまいます。つまりデフォルトで使える機能や素材だけを使って製作すると、このようなツクール感が出てしまい、それだけでゲーム評価が下がってしまうこともあります。逆にそれを利用して、奇抜なストーリー構成をしてギャップで魅了するという作品もあります。多くはないですが。RPGツクールでゲーム制作する際の多くの人は、なるべくツクール感が出ないように、デフォルトである素材や機能を使わないように意識します。ツクール感を出さないための手っ取り早い方法はプラグインを使用することです。
プラグインって
RPGツクールにおけるプラグインは、既存の仕組みや見た目を変えるためにあります。例えば、メニュー画面を開く時の動きや演出を変更したりできます。これだけでもツクール感が軽減されていい感じになります。で、このプラグインは有志の方が提供してくれたりします。RPGツクールはJavaScriptで動いているので、プログラミングに精通している人がJavaScriptでコード書いて作るって感じです。しっかり書くとすれば、RPGツクールのJavaScriptは親クラスを作ってどんどん子に継承しながら機能を実装しています。なので既存の機能を変更したかったらメソッドをオーバーライドするか完全に書き換えるっていう流れになりますかね。親クラスとオブジェクト間の相互関係が分かれば、プログラミングに浅くても以外とプラグイン書けたりします。あと画面を描画するためのライブラリがあって、これが結構キモでしょうか。Pixi.jsっていうんですけど。このライブラリを覗くまでいくと、やりたいことは自分で実装できるレベルかもしれませんねぇ。
終わりに
やれることが増えると以前作った要素をリメイクしだすのでキリがないんですよね。デザインの部分に関しては一生決まらないかもしれません。XやPinterestで良い感じのデザインを見かける度に作り直したくなるので。完成はいつになることやら。そろそろ自分はPinterestに籠るので、今回はここまで。皆さんも快適なゲーム制作ライフをお過ごしください。
