自分のオトモにChatGPTを添えて
ご覧になっている方、こんにちは。2025.11.20に入社しましたSHです。
僕のプロフィール等は一個前の記事をご参照ください。
ハピネスハートに入社する経緯についても書いています。
今回のテーマ
最近というほどでもないですが、世の中にChatGPTやGrokといった会話型AIを筆頭に、Soraやstable diffusionといった動画像生成AIが世に出て、認知度で見るとだいぶ浸透してきた感じがします。
非常に便利ではある一方、巷では争いの種にもなっているのも事実ですが。今回は僕が普段どういうAIの使い方をしているかを勝手に語ってまいります。
AIの使い方
僕は基本的にはChatGPTしか使いません。趣味がゲーム制作なんですが、作り始め当初はプログラミング知識がほぼなかったので、ChatGPTに質問責めしていました。とりあえず「こういうシステムや挙動を実装したい」と指示を出すと、いい感じのコードが返ってくるんですが、これがまた微妙というか、かゆいところに手が届かないと言いますか。僕の指示の出し方に問題があるとは思うんですが、修正指示とかも意図が完全に伝わるわけではないので、一つのシステムや要素を作るのに、無料分の高性能AIモードを使い切ってしまうことは多々ありました。一応、数時間すると高機能AIモードは復活するので、使い切ったら休ませてを繰り返してましたね。
で、会話を続けていると、提示してくるコードで出現頻度の高い関数や言い回しが分かるようになったんですね。そういうのを中心に調べてくうちに、コードのこの部分を消せば結果が変わるだとか、このコードを追加すれば複雑な処理ができるなとかが理解できるようになりまして。これまでは、あるシステムや要素を実装したい!っていう抽象的な指示だったんですが、システムにある処理Aに処理Bを用いて…みたいな感じで具体的な指示が出せるようになっていってました。
今は自分で作りたい要素のコードを書いて、そのコードをChatGPTにリファクタリングをしてもらうというのが主な使い方です。もう高機能AIモードを使い切ることは少なくなりました。
終わりに
AIを使い続けて思ったのが、何かを調べる時の検索時間があっという間に短くなったなぁってことですね。特に、全く知らない分野のものを調べる時って何から調べたら良いかわからないと思うんですが、AIの登場によってこれが解決されたと思ってます。AIが出る前はネットやYouTubeの動画とかにある入門まとめ!みたいなコンテンツや、とりあえず本を買ってみる、詳しい人に聞いてみるという選択肢が主だったんじゃないでしょうか。今では、とりあえずAIに聞いてみるというタイパの良い手段があるので、便利な時代だなぁって思います。
ただ注意したいのが、AIも完璧ではないということですね。僕も使ってて何度も、存在しないソースを根拠に説明や提案とかされてましたからね。AIが出力した結果について自分で考える、調べてみるというワンクッション挟んだ使い方が最適なんじゃないかなーと思ってます。最近は、僕の提示したコードや考えについて、批判的に評価するようにという指示を出してますね。結構辛口なんだなこれが。
すっかり長くなってしまったので、今回はここまで。ありがとうございました~

