2026春アニメについて語りたい【前編】
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は、いよいよ始まった「2026年春アニメ」について、
個人的に注目している作品をじっくりお話ししていこうと思います!

私は学生時代、かなりの本数(いわゆる「全録」勢に近い勢いでした笑)を見ていたのですが、
社会人になってからは話題作を追うのが精一杯……。
そんな、少しアニメから離れ気味だった私でも「これは見逃せない!」と直感した3作品をご紹介します!
1. 落語の気迫に圧倒される!『あかね噺』
まずは、週刊少年ジャンプで連載中の落語漫画が原作の『あかね噺』です。
ストーリーをざっくり説明すると、「女子高生の桜咲朱音(あかね)が、理不尽に破門された父の無念を晴らすため、落語界の最高位『真打』を目指して奮闘する」という物語。
私は以前、ジャンプ+で無料公開されていた時に原作を読んだのですが、とにかく衝撃的でした。
落語という「静」の文化をこれほどまでに熱く、キャラクターを立たせて漫画に落とし込めるのか!と。
それがアニメ化されると聞いたときは、嬉しい反面、少し心配もありました。
というのも、落語をアニメにするということは、声優さんにかかる負担がとんでもなく大きいと思ったからです。
アニメーションの動きがあるとはいえ、基本は“声”だけでその場の空気や情景を支配しなければなりません。
素人の私から見ても、非常にハードルの高い挑戦だと感じていました。
ですが、第1話を見てその不安は吹き飛びました!
父親が破門され、あかねが落語の道へ強く踏み出すまでの描写……。
声優さんの演技が加わることで、原作の熱量が何倍にも膨れ上がっていて、1話目から圧倒的な満足感でした。
今期でどこまで描かれるのかは分かりませんが、最後まで絶対に見届けたい一作です。
ちなみに、OP・EDともに、あの桑田佳祐さんが担当されているという豪華すぎる布陣にも驚きです!
2. コメディと絆の絶妙なバランス『夜桜さんちの大作戦(第2期)』
続いては、同じくジャンプ作品の『夜桜さんちの大作戦(第2期)』。
こちらは2025年1月に連載が完結した人気作で、待望の続編となります。
内容は「人見知りの主人公が、最強のスパイ一家『夜桜家』に婿入りし、個性豊かな家族と共に困難へ立ち向かう」
という、愛と笑いのスパイ家族コメディ。
私がこの作品を知ったのは、スマホアプリ「モンスト」とのコラボがきっかけでした。
「どんな話かな?」と軽い気持ちで1期を見てみたら……あまりの面白さに気づけば一気見してしまった記憶があります(笑)。
夜桜家の兄妹は、長男から末っ子までとにかく個性が強烈! 7人もいるので、きっと皆さんの心に刺さる「推し」が見つかるはずです。
始まったばかりの第2期ですが、今のところは1期以上にコメディ要素が全開で、
「あれ? こんな雰囲気だったっけ?」と笑ってしまう場面も多いです。
ですが、この作品は笑いの中にある熱いシリアス展開も大きな魅力。
まだ2話までしか放送されていませんが、これからの展開にワクワクしています!
さて、ここまで「ジャンプ作品」から2つご紹介しましたが、
実は今期、「あの伝説の漫画家」の最新作もアニメ化されているんです……!
後編では、その注目作と主題歌の秘密について語っていきたいと思います。ぜひ続けてチェックしてくださいね!
