-𝒓𝒐𝒂𝒔𝒕 𝒃𝒆𝒆𝒇-
ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。
皆さんはローストビーフは食べておりますでしょうか。僕は滅多に食べません。というより頻繁に食べるものではないのかもしれませんが。唐突に、そして非常に唐突に、僕はローストビーフを食べたくなったので、緊急でローストビーフを作りました。ということで今回はローストビーフについて勝手に語ってまいりますよ。
なんだかんだでソース作りがダルい
ローストビーフの作り方って色々ありますよね。炊飯器を使ったり、低温調理器を使ったり、鍋で作ったり。僕はこれまで炊飯器や鍋で作ったことはあるんですが、やっぱり火の通しが難しいですね。料理用の温度計があれば楽かもしれませんが、実家に置いてきました。多分電池も切れてます。炊飯器で作った時は少し火が通りすぎてしまいましたし、鍋で作った時は逆に火が中まで通らずって感じでした。工程内でやることは少ないんですが、その分精密さが求められる。あと僕的にはソース作りが難しく感じます。赤ワインがレシピに絡むと一気に難易度が上がる気がします。料理酒やみりんと違って結構味に影響するので、分量をミスるとワインの主張が強くなりすぎます。これらの理由から、僕はローストビーフを積極的に作ろうとは思えないわけなんですが。
これは良い感じかも
今回は別のレシピを参考に、余熱で火を通す方向にしました。その分時間はかかりますが。前述した鍋で作る方法は、ジップロックに入った焼き目を付けた肉を、火から外した沸騰したお湯に突っ込んで放置するというものです。今回は、焼き目を付けた肉を3枚のアルミホイルに包み、その上にさらにタオルをかけて放置するという方法で作りました。

素晴らしいロゼ色の肉に仕上がりました。本当は温泉卵が中心に乗るように盛り付けたんですが、肉の隙間に消えていきました。元気にしてるかな。で、ソースなんですが、面倒くさいのでステーキ用の大根おろし入りの醤油ソースを買ってきて、そこに肉に焼き目を付けた時に出てきた油と調味液を混ぜ合わせたものをソースにしました。牛脂も使ったのでなかなか香ばしいソースとなりました。
終わりに
やっぱ牛肉っていいですよね。まだ醤油ソースが余ってるんで、今度は安いステーキでも買って何か作りましょうか。ということで今回はここまで。皆さんも快適なビーフ生活をお過ごしください。
