多様化するサブスクと、原点回帰するデジタルデバイスの価値
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は、多様化するサブスクリプションサービスと、
その裏で起きている意外な現象についてお話しします。

昨今、国内だけでも数万規模のサービスがあると言われるサブスク。
今回はその中でも、私たちの生活に身近な「音楽・映像」の分野にフォーカスしてみます。
皆さまは、何かサブスクに加入していますか?
私は「Amazon Prime」と「YouTube Premium」を利用しています。
アニメや映画はAmazon、音楽はYouTubeという形で使い分けている状態です。
映像系なら「Netflix」や「Disney+」など、各社が独占コンテンツで顧客獲得を競っていますよね。
一方で音楽系は、「Spotify」や「Apple Music」など、機能性や好みのインターフェースで選んでいる方が多い印象です。
さて、今回このテーマを選んだのは、ある興味深い記事を目にしたからです。
「サブスク離れ? 再熱するiPod」
そう、かつて一世を風靡したあの「iPod」が、今また注目を集めているというのです。
皆さまも持っていましたか? 私は学生時代、親にお願いして買ってもらった懐かしい記憶があります。
なぜ今、あえてiPodなのでしょうか? 主な要因は以下の4点だそうです。
1.大容量ストレージで、手軽に音楽を持ち運べる
2.オフライン再生なので通信量を消費しない
3.月額料金がかからずランニングコストがゼロ
4.自分好みに改造・カスタムができる
特に2と3の影響は大きいと感じます。
サブスクが多様化し、複数契約が当たり前になると、月々の支払いはバカになりません。
「年払いにしたら結構な金額に……」と驚くこともありますよね。
その点、iPodは一度購入してしまえば、好きな曲を好きなだけ入れて楽しめます。
スマホのバッテリー消費を気にしなくていいのも、大きなメリットです。
そう考えると、「原点回帰」も意外とアリだと思いませんか?
また、4の「改造」に魅力を感じる方も多いはず。
この業界の方なら、自分でHDDをSSDに換装して爆速・大容量化したり、バッテリーを交換したり、Bluetooth対応に改造したり……。
そんなことができる方も少なくないはずです。
自分だけの一台を作り上げる楽しさは、サブスクにはない魅力ですよね!
残念ながらiPodは2022年に販売終了してしまいましたが、
この記事を書いていて、私自身「また手に入れてもいいかも」と思い始めています。
技術が進化し続ける一方で、どこかノスタルジックなものに惹かれる。
最新のトレンドを追うだけでなく、たまには過去の名機を振り返ってみると、
新しい発見や「自分に合ったスタイル」が見つかるかもしれませんね。
それでは、また!
