鶏肉 is the Best
ご覧になっている方、こんにちは。鶏肉です。2025.11.20に入社したSHです。
今回は僕の食について勝手に語ってまいりたいと思います。
その前に、鶏肉ってご存知でしょうか。スーパーやコンビニ、ファミレス、居酒屋等、鶏肉を見ない日はありませんね。食卓で一番手軽なのは、もも肉とむね肉でしょうか。手羽先やささみもリーズナブルですよね。僕がよく食べるのはむね肉です。次点でもも肉です。手羽先は少々食べるのに手こずりますし、ささみは筋抜きがめんどくさくて…。なので今回はむね肉ともも肉について掘り下げていきます。
むね肉って
むね肉はとにかく安いです。スーパーによっては48円/gとかありますからね。豚肉の半分以下の値段で買える上に栄養価がいいですよね。人間に必要なタンパク質やアミノ酸って、意識しないと結構取るのが難しいと思うんですよ。それこそレトルトやインスタント食品中心だと不足しがちだと思います。最近は高栄養価のレトルト食品があったりしますが、やっぱ高いですね~。その点、むね肉は本当にコスパが良すぎるので愛してやまないのですが、コイツの弱点は調理方法なんですよね。適当に加熱し続けてしまうと、硬くてバサバサした残念な肉になってしまいます。かといって、生の部分があると食中毒の危険があるので、均等に火を入れたいところです。豚小間肉とかは薄いので、火が入ってるかは一目瞭然なんですが、むね肉の場合は分厚いので、中まで火が入っているか分かりづらいです。まず薄切りで売ってことが少ないですよね。あっても量が少なくて高かったりするので、むね肉のメリットが損なわれてしまう。僕はむね肉と付き合い続けてかなり経ちますので、次は僕が行っている調理方法についてご紹介したいと思います。
むね肉の調理方法
魔法の液体を使う
僕が普段最もやる方法は、魔法の液体、すなわちブライン液を作り、そこにむね肉を漬けておくことです。ブライン液って何かと言いますと、水の総量に対して1%の塩を入れた塩水のことです。500mlの水なら5gの塩を入れるということですね。詳しい原理はよくわからないのですが、これをすることで、肉にある塩溶性の筋原線維タンパク質が溶け出し、繊維がほぐれるらしいです。結果、肉が柔らかくなるんです。これ実際やってみると、本当に柔らかいです。唐揚げとかでやると本当に変わります。水に塩入れて放置っていうのが非常に簡単なので、これはよくやります。
肉を室温に!
これは調理方法とかではないんですが、むね肉は特に、室温に戻すことを意識しています。先ほど火入れが難しいっていう話をしたと思うんですけど、鶏肉に限らず、分厚い肉って、肉の中心部にまで熱が入る時間が長いため、その間に外側の可食部へ過剰な熱が入ってしまうんですよね。これが、むね肉がパサパサになりやすい最も大きな要因だと思います。熱が入りすぎると、肉内部の水分が飛んでしまうので、肉汁も何も残らない。加熱とは別ですが、冷蔵庫に肉を保存してもパサパサになりますよね。肉内部の水分が出ていってしまうからですね。共通することは、肉にどれだけ水分を残すかということなので、室温に戻すことは、中心部に火が通るまでの必要な加熱時間を短縮できるので、結構肝だと思ってます。
もも肉って
むね肉について語りすぎました。と言いまして、もも肉はつい最近食べるようになったんですね。理由としましては、冷凍もも肉を買うようになったからですね。僕の言う冷凍もも肉っていうのは、2kgとかで確か1200円とかで売ってるブラジル産のもも肉のことです。今までは冷蔵のファミリーパックサイズのむね肉をメインで買ってたんですが、このもも肉ってめちゃくちゃ安くないですか?60円/gくらいですよ。冷蔵のもも肉は安くて120円/gくらいするので、これはもう買うしかないということで、購入に踏み切りました。
買った感想としましては、まず解凍がめんどくさいです。開封していないのにドリップがめちゃくちゃ溢れてきます。で、だいたい8個くらいの塊になってるので、これを一つずつ袋に詰めていきます。これもめんどくさい。
ただ調理に関しては、これこそがもも肉の底力と言いますか。適当に加熱しても柔らかいので、むね肉ほど気を遣う必要はありません。
やっぱり、むね肉だけだと油が不足してしまうので、もも肉の油はちょうど良いですね。気になる時はボイル調理にしても良いですし。
終わりに
なぜ会社のHPで鶏肉について熱弁しているのかは、僕にもわかりません。決して個人ブログではないので、そこだけ誤解無きようお願いいたします。
それでは長くなりすぎたので、今回はここまで。皆さんもハピネス鶏肉ライフ♡をお過ごしください。

