プログラミングぅ

ご覧になっている方、こんにちは。SHと申します。
今回はいつもと趣向を変えます。僕が趣向を変える時は話のネタが尽きた時です。ぜひ覚えて帰ってください。
弊社はIT系の会社になりますので、当然ITの知識を今後も付けていきたいところ。僕も基本情報試験の区切りがついたので、今年の目標に向けて色々情報を収集中です。因みに応用情報や高度情報は再編されて無くなるようなので、後続の応用情報を取るかは再編後に情報を収集して取るか決めようかなと。今回の記事は、僕はプログラミングのプの字を知り始めた段階、理解度の転換点について勝手に語ってまいりますよっと。因みに出てくるプログラミング言語はJavaScriptです。

functionって何やねん

プログラミングを勉強し始める段階で、最初にぶつかる内容がfunctionだと思ってます。僕は当初、これが全く理解できなかったですChatGPTに猿でも分かるように説明してと指示し、出されてみたものを読んでも理解できませんでした。その後、僕のことを猿呼ばわりしたことは本当に許せない。あとfuntionの説明で、料理に例えて説明するやつ。あれも理解できませんでした。例えばこういうやつ。

これで理解できる人はいるんでしょうが僕には無理でした。今見るとこれの出力結果は”食パンにハムを挟む”とすぐ分かるんですけど。これが分かるようになるまでが苦労しました。僕が理解できたのは、例えば下のような関数ですね。

そもそも引数とか返り値が何なのかよく分かってなかったんですよね。使用用途のイメージつかなかったので理解できてなかったんだと思います。上の関数の結果は6です。ソースコードは上から順に実行されるっていうのを聞いていたので、function(num1, num2)の時点で何かしら実行されるのでは?と思ってました。実際にはfunction(num1, num2)の時点では何も動いていません。動き始めるのはkakezan(2, 3)の時です。kakezan(2, 3)を分解して考えるとこんな感じです。

これが理解できたら、次はkakezanの結果を保存しておきたくなってきます。これは変数を使うことで解決できるので、

とすると、resultの中身は、fnction kakezanで実行された結果である6になります。このresultを使って次のこともできます。

result3の結果は、result1の2×3と、result2の6×5の結果である30を掛け合わせたものである180になります。

終わりに

弊社では必ずVBAの研修があるんですが、ここまで前提があれば言語は違えど、結構スムーズに研修をこなせると思います。
何だか非常に長くなってしまったので今回はここまで。皆さんも快適なコーディング生活をお過ごしください。

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