マナーを守るのも楽じゃない?SESの通勤事情とリュックの意外な関係
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は、日々の通勤で避けては通れない「電車内でのマナー」について考えてみたいと思います。
皆さまは普段、どのような手段で通勤・通学されていますか?
私は毎日電車を使っているのですが、先日ふとこんな記事を見かけました。

「電車でスマホをのぞき込んでくる人――車内迷惑アンケート」
たまにありますよね、「この人、もしかして画面を覗いてる?」と不安になる瞬間……。
他にもどんなことがマナー違反だと思われているのか、改めて調べてみました!
調査の中で私が一番驚いたのが、リュックサックの持ち方についてです。
混雑時は「前に抱える」のが最善の配慮だと思っていましたが、
実は「リュック自体が邪魔なので、網棚や足元に置いてほしい」という意見も一定数あるようです。
これは、私たちIT業界、特にSES(システムエンジニアリングサービス)に携わる人間にとっては非常に難しい問題です。
お客様の大切な機密情報を扱う立場として、PCの入った鞄は肌身離さず持っていたいというのが本音。
網棚に置くのは、紛失や盗難のリスクを考えるとどうしても勇気がいりますよね。
一方で、自分自身でも反省することがあります。
リュックを前に抱えた状態でスマホを操作すると、どうしても肘が張ってしまい、周囲のスペースを圧迫してしまうのです……。
そのため、私は最近、混雑時の車内では「なるべくスマホを触らない」ように心がけています。
他にも、「座席の座り方」や、「扉付近での滞留」についても多くの不満が挙げられていました。
座席の座り方は、特に気になりますよね。
満員電車で、座っている人の足を踏んでしまったり、逆に踏まれてしまったり……
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
また、扉付近に留まっている方の多くは、スマホに熱中しているように見受けられます。
スマホは現代社会に欠かせないツールですが、画面に集中しすぎて周囲への意識が疎かになってしまうのは本末転倒ですよね。
(少し考え方が古いでしょうか?笑)
マナーを挙げればキリがありませんが、
結局のところ「一人ひとりが少しだけ周囲を気にかけること」が、気持ちの良い朝を作る近道なのかもしれません。
この記事をきっかけに、ほんの少しだけマナーについて意識を向けていただければ幸いです。
それでは、今日も一日、良い通勤・通学を!
