仕事の効率を上げたい新米SESエンジニアへ。その「武器」は!?
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は、日々の業務に直結する「ショートカットキーの重要性」についてお話ししようと思います。
実は数日前、社長からこんな話が共有されました。
「パソコンのショートカットキーをもっと使えるようになってほしい」という内容が、会議の議題に上がった……と。
IT業界、ましてやSESを主力とする我が社において、これはある種「由々しき事態」とも言えるかもしれません。

どのような経緯でこの議題に至ったのか、詳細な状況までは分かりませんが、
私自身ショートカットキーの習得は、
「作業効率を爆上げするための、最もコストパフォーマンスが良い手段」だと確信しています。
私はキッティング作業が好きで、長くこの業務に従事しています。
今でも鮮明に覚えているのは、初めて案件先に入った際にいただいたあのアドバイスです。
「ショートカットキーは、とにかく一つでも多く使えるようになりなさい。それが君の作業時間を短縮し、ひいては仕事の質を分けるから」
「そんなの当たり前じゃないか」と思う方もいるかもしれません。
しかし、当時未経験で右も左も分からなかった私にとって、
この言葉は仕事の進め方を指し示す「金言」のように響きました。
当時の私が使えたのは、「Ctrl + C(コピー)」や「Ctrl + V(貼り付け)」といった、ごく初歩的なものだけ。
しかし、現場で「こんな便利なショートカットがあるよ」と先輩に教わったり、
自分でも「この繰り返し作業、もっと楽にできないか?」と調べて実践したりするうちに、
今ではかなりの数を無意識に使いこなせるようになりました。
特に、今の私が行っている事務作業などでは、その恩恵を痛感しています。
キッティングの傍ら、膨大なデータの在庫管理や出荷管理を担当していますが、
もしショートカットキーを封印して、すべてマウス操作でポチポチと進めていたとしたら……。
想像するだけで恐ろしいです。
本来なら数分で片付く処理に、おそらく何時間もかかり、集中力も切れてミスを連発していたことでしょう。
「ショートカットキー一覧」と検索すれば、便利なコマンドは山ほど出てきます。
いきなり全部を覚える必要はありません。
まずは、今日自分が10回以上繰り返した動作にショートカットがないか、探すことから始めてみませんか?
自分に合った「武器」を見つけて、日々の業務をもっとスマートに、もっと楽にしちゃいましょう!
それでは、また!
