話題性抜群?成功か?「ONICHA」を忖度なしで飲んでみた結果…
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は、先日SNSを中心に大きな話題となった、HIKAKINさんプロデュースの麦茶「ONICHA(おに茶)」をピックアップします。
実際に飲んでみた感想とともに、一人の消費者としての視点でお届けします!
発売当初、SNSでかなり率直な意見も飛び交っていましたね。
「大々的なプロモーションの割には……」という期待値とのギャップや、
他の飲料と混ぜるアレンジ投稿が目立つなど、有名人プロデュースならではの難しさを感じさせる滑り出しだった印象です。
一部では厳しい声もありましたが、それだけ世間の注目度が高いプロジェクトだったということでしょう。
私も気になって仕事帰りにコンビニへ寄ってみると……ありました!
「みそきん」の時のような即完売状態ではなく、供給体制もしっかり整っているようです。
今回は、以前ご紹介した「コンビニ二郎系ラーメン」をお供に味わってみたいと思います。

颯爽と帰宅し、まずは一口。「うん、普通にお茶だな……(笑)」というのが正直な第一印象でした。
麦茶という完成されたジャンルで個性を出すのは、やはり難しいのかなと感じたのですが……。
……ところが、です!
ラーメンを食べ終え、ゲームをしながら飲み進めていると、ふと「あること」に気づきました。
「お茶特有の、喉に残るあの渋みが全くない……?」
改めてSNSのフィードバックを確認してみると、
「やかんで淹れたような優しい味」「苦みがなくて飲みやすい」
という声も多く見受けられました。
そう、この「引っかかりのなさ」こそが、計算されたこだわりだったのかもしれません。
もしこれが意図的な設計だとしたら、私的にはかなり好みの仕上がりです!
すでに飽和状態の麦茶市場に参入するのは、まさに逆風の中での挑戦。
私は今回、話題性につられて購入しましたが、この「飲みやすさ」が浸透すれば、意外な伏兵として定着するかもしれません。
皆さまも、話のネタに1本試してみてはいかがでしょうか?
それでは、また!
