自作PCを更新するために、過去に作ったPCと徹底比較!!
皆さま、こんにちは!SKです。
以前、「自作PCのパーツを大幅に買い替えるかも」とお話ししていましたので、実際にパーツを見てみることにしました!
まずは小手調べに、今のメイン機の構成を再現したらいくらになるか調べてみたのですが……驚きの結果に。
「え、当時より高くなってない?」

4年以上前のパーツたちなのに、物価高と半導体不足の影響か、
セール時より数万円も値上がりしていました。恐るべし、今のPC市場……。
気を取り直して、今回の新構成を考えていきましょう!
まずはPCの心臓部、CPUとグラボを見ていきます。
CPUはコスパ重視でAMDのRyzenをチョイス。あの響き、つい惹かれちゃいますよね(笑)
グラボは 期待のRTX 50シリーズで検討中。無難に「5060 Ti」あたりで組めたら万々歳です!
続いてマザーボード。
今のものが流用できれば……と淡い期待を抱きましたが、規格が合わず断念。新調することにしました。
メーカーは、以前のASUSから気分を変えて、今回はMSIで探してみます。
ゲーム用なので、USBポートやSSDスロットの数は妥協せず選んでいきたいところ。
そして、一番衝撃を受けたのがメモリです。
「……高っけえ!!」
グラボ以上に値上がりを感じて、思わず声が出ました。
2025年末に「PCパーツは年内に買え!」と言われていた理由が、今さら身に染みています……。
予算配分に頭を悩ませつつも(笑)、なんとかメモリも決定!
次はCPUクーラーを探してみます。
今回CPUを「AMD Ryzen 7 9700X」で仮構築しているため、しっかりと冷却できるものかつ、
空冷を条件に選定!
次にストレージと電源ユニットです。
こちらはすべて流用できそうなのでコストを抑えようと思います。
さて、主要パーツは出そろいました。
PCの顔ともいえるケースを探していきましょう!
今回は中が見えるケースにしたいため、「ピラーレス」のものかつ、白を基調としたいいケースを見つけました!
さて、いろいろと決めてきましたが最終的にこうなりました!

合計金額は~

どん!!
この金額から流用分が引かれるため大体20万に収めることに成功しました!
このスペックなら、もう一台組みたくなっちゃう納得の仕上がりです。
「今の自分がPCを組むなら?」と考えて構成を練るのは、やっぱり最高に楽しい時間ですね。
用途に合わせてパーツを絞れば、もっと安く組むことも可能です。
皆さまもぜひ、自分だけの自作PCに挑戦してみてはいかがでしょうか?
実際にこの構成で組み始めたら、またブログにしますね。
それでは、また!
