仕事中の「おやつ」は効率アップの味方?実体験から学んだこと
皆さま、こんにちは!SKです。
今回は仕事中の間食についてのお話です。
私は普段、あまり仕事中におやつを食べないタイプなのですが、
先日その考えを改める出来事がありました。
事の発端は、社長から頼まれた営業のアポ取りや返信メールの作成作業をしていた日のことです。
私は中途採用で作業者として入社したこともあり、実は営業メールの作成は慣れない作業の連続でした。
「どんな言葉なら相手に響くのか……」
様々なテンプレートを調べ、慣れない頭をフル回転させていたところ、
いつの間にかひどい頭痛に襲われてしまったのです。
「今日はいつもより疲れたな……」
そう思いながら帰宅し、夕食をしっかり摂った時のこと。
いつもなら眠くなってしまうような量のご飯を食べたはずなのに、
なぜか眠くなるどころか頭痛が消え、会社にいる時より元気になったのです。
その時、ハッと気が付きました。
「これ、頭の使いすぎで糖分が足りていなかったんだ!」と。
これをきっかけに仕事中の間食について調べてみたところ、
実はかなり多くの人が間食を取り入れていることが分かりました。
改めて周りを見渡すと、他の社員はもちろん、なんとグループ会社の社長のデスクにまでお菓子を発見!
意外と皆さん、上手に取り入れていたんですね(笑)。
間食の目的は「気分転換・リフレッシュ」が最も多いようですが、
次いで「疲労回復・仕事の効率UP」も挙げられています。
私は最近まで外勤(飲食NGの現場)に出ていたため、「デスクで間食」という文化が新鮮だったのですが、
自分の実体験を通しても「間食はアリだな」と実感しました。

皆さまは仕事中に間食をされますか?
特に手が汚れにくいチョコレートなどは、脳のエネルギー補給にぴったりだそうです。
仕事の環境にもよりますが、うまく間食を取り入れて、効率よく仕事をこなしていきましょう!
それでは、また。
