基本情報技術者試験のすすめ

こんにちは!ハピネスハートのH2です。

 

今日は少しでもご参考になればと、
私が取得したIT資格「基本情報技術者試験」のお話をさせていただければ幸いです。

 

皆さん、IT系の資格はどのようなものがあるかご存じですか?

私はわかりません。

…というのも、IT系の資格って無数にあるんです。
ので、未経験で何を受けたらよいのか分からない!という方は、
IT系で知名度が非常に高く、登竜門ともいわれている「基本情報技術者
もしくは「ITパスポート」を受験してみると良いと思います。

※ITパスポートの方は、過去ブログで書かれている方がいるので、そちらをご参照ください。

 

私が基本情報技術者を取得した経験から、学習・取得するメリット、
なぜこれが登竜門とされているのかなどについて、可能な範囲でお話してみたいと思います。

<学習のメリット>

 IT資格には「エンジニア系」「マネジメント系」と分かれているのですが、
 両者の内容を「広く(ただし浅く)」学習できるのがメリットです。

 

 私のようにIT業界をあまり知らない、あるいは情報系の学科で勉強したことがない、
 といった方は、基本情報の学習により、ITの守備範囲みたいなものが分かるようになります。
 ※あくまで「みたいなもの」だとは思います。

 

 わかりやすく言うと、教科書の目次を覚えるようなものです。
 教科書を1ページ目から読んで、他にどんな項目があるのか、
 はたまた何ページ目で終わりになるのか分からないまま学習するよりも、
 目次を最初に見て、項目全体を最初に把握すると気が楽ですよね。

 

 また、体系的に学習することによって、致命的な抜け漏れの防止にもなるかと思います。
 江戸時代マニアを名乗る一方、織田信長って誰?
 なんて事があったら、時代の因果関係もさっぱりわかっていない、
 ただの「江戸時代マニア」で終わってしまいますよね。

 

 それと同じことがITエンジニアにも起こりうるのではないか、と思っています。
 プログラマが作ったシステムは、ハードウェアやネットワークありきで動きます。
 また、そのプログラマをマネジメントしている方もいるはずです。
 

 ITの中でもそれぞれの分野は切っても切り離せない関係なのだなーと、
 初心者ながらに思えたことも学習のメリットと感じています。

 

<取得のメリット>

 強烈なメリットを実感するのは難しいと思いますが、
 商談中にあるお客様が「基本情報取ってるんだ。ふーん。」と摘まんでくださった方もいました。
 自分が気づかない所で何かを享受しているかもしれないです。

 

<学習方法>

 科目A(知識系)
 市販のテキストを読んで、飽きてきたタイミングでネットの過去問を解くでOKです。
 

 科目B(疑似プログラミング問題)
 プログラミングをやったことがある方は対策しなくて良いです。
 公式が「こんな問題出しますよ」と例題が出ているので、それが分かればおそらく大丈夫です。
 
 ※少し前まではJavaとかPythonだったらしいです。
  易化したことが世間にバレる前に資格取って
  「基本情報持ってるぜ」アピールをしましょう。

 

少し長くなりましたね。SESに興味がある方は、試験の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

それではまた。

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